二十四節記について

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今日、私たちの暮らしを取り巻く環境は、温暖化やエネルギーなど困難な問題に直面しています。リライフコーポレーションは、従来から環境負荷の低い商材の使用、エコロジーに配慮した、人にやさしく環境にやさしい住まいづくりを提案してきました。そうした取り組みの一環として、「二十四節記」という生活提案モールを2007年5月にオープン致しました。

二十四節記への想い concept

『二十四節記』は“にじゅうよんせっき”と読みますが、ネーミングのもとである「二十四節気」は”にじゅうしせっき”と読み、中国から伝わった、いわゆる暦(こよみ)です。
一年間の太陽の動きを24等分して区切り、季節の移り変わりがわかるように生み出されたもので、立春・立夏・立秋・立冬・春分・秋分・夏至・冬至など、季節感を表すものとして現在でも生活に馴染んでいます。その「二十四節気」の「気」を日記の「記」に置き換えて、季節の移ろいを綴っていくというネーミングにしました。

地球温暖化がもたらす環境変化。長い目で見れば私達の暮らしに計り知れない影響があると言われています。環境と共生する暮らし方へのシフトがいま本当に急がれています。『二十四節記』を運営する株式会社リライフコーポレーションの企業理念の一つに「環境にやさしい事業を行う」とあり、この施設を計画する段階でもそうしたコンセプトを明確にしていったわけです。
『二十四節記』は、木、鉄、石・レンガ・瓦など環境負荷の低い素材でつくられた建物そのものが弊社の取り組む建築の展示を兼ねており、お越しいただければ、ナチュラルな雰囲気を体感していただけるものと思います。

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古来、農耕民族であった日本人は、「二十四節気」を目安に季節の移り変わりにあわせた暮らしを上手に工夫し、自然から学んだ知恵を生かした生活を営んできました。”季節の移ろいを感じること”はテクノロジーの進化した今日では忘れられがちな、やさしい気持ちを呼び覚まし心豊かに暮らすヒントを与えてくれます。季節や身近な環境をいとおしく思う気持ちを育み、環境にやさしい暮らし方を考え、『二十四節記』を訪れていただく皆様と一緒に、心豊かに暮らすヒントを見つけたいと思っています。
施設の木々、レストラン&カフェ『Co.N.Te』や石窯で焼く天然酵母のパン『ラ・スレーニャ』の食に対する考え方。そして『raro工房』や『リライフコーポレーション』の“住まいづくり”や“暮らしの彩り”。。。
これからもわたしたちは心豊かに暮らすヒントをご提案してまいります。

raro工房

アンティークレンガなどを使った味のある雰囲気のお庭作りをしております。

けんちくギャラリー

何も展示しておりませんが、プチセミナーなど、リライフのイベントを開催しております。

打ち合わせルーム&展示スペース

無垢のフローリングやタイルなど、現物サンプルを多数展示しております。

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リライフが運営する生活提案型モール